| タバコを止めた体験談 −政府のたくらみ− |
| 「タバコは麻薬です。」 知っていますよね。これは常識です。 ではなぜ麻薬なのに合法的に売られているのでしょう。 合法的な麻薬というとアルコールもあります。今回、この2つについて考えてみます。 タバコを吸うとどこが儲かるのでしょうか。これは直接的に「JT(日本たばこ)」が儲かります。売れば売るほど、吸ってもらえれば吸うほど儲かります。テレビで宣伝したくなる気持ちもわかります。民営なのですから利益追求は当然のことです。納得です。 タバコには税金がかけられています。それは税収となり政府のものとなります。 次にアルコールについてです。 これも売れば売るほどアルコールを売っている会社が儲かります。これも間接的に政府の税収になります。 ここまでくると政府の陰謀みたいに考えますが、実際、相当な税率で搾取しているのは事実です。 じゃあ、「他の麻薬も税金取って合法的に販売したら」と思いますが、私が考える政府のたくらみには、もう一つあります。 これは、なぜ他の麻薬がダメなのかを考えるとわかります。それは、他の麻薬をすると一発で力が無くなってしまうからです。したときは力がみなぎるかもしれませんが、常習すると次第に、それも急速に体の機能が悪くなります。これは言い換えれば、若い世代が仕事をしなくなるということです。仕事をしなくなると、日本の経済が機能しなくなります。これでは日本という国が無くなってしまいます。 ではタバコはどうかというと、毎日常習してもきちんと仕事は出来ます。いくら吸っても問題なく仕事が出来ます。売れば売るほど税金が入ってきますので、政府にとって良いことばかりです。アルコールですが、日本流のお酒の飲み方は、夜に一杯飲み、はしごして飲みつぶれるという飲み方をします。次の日の仕事は多少二日酔いでもきちんと出勤します。昼間からはあまり飲みません。仕事そっちのけでお酒を飲んでしまうことがありません。これも飲めば飲むほど税金が入ります。ちびちびではなく、一気飲みしてでも飲ませますので、政府にとって良いことばかりです。 ということは、タバコを何十年も吸いつづけますと、間違いなく普通の人よりも早く死にます。若いときは無我夢中で働き、定年になり直ぐにぽっくりと肺がん(などの病気)で逝ってくれる。アルコールも若いときはいくらでも飲めます。定年後には、肝臓がやられてしまい、早いうちにぽっくりと逝ってくれる。 ということは、今後支払わなくてはならない年金を支払わなくてもいいことになります。その他、医療保障も無くて済みます。 若いときに働けるだけ働かせて、定年後は直ぐに逝ってもらう。というのが政府にとっての一番良い形だと思います。このためタバコ、アルコールは問題ないとしているのだと思います。この辺は、都合の良い麻薬はうまく利用しようという政府のたくらみです。 タバコは有害なのに、また麻薬なのに問題ないとしている政府には、こういう理由しか考えられません。いかがでしょうか。 |
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