| タバコを止めた体験談 −何度も失敗して− |
| 私も何回「タバコを止めるぞ〜」と言ってみたか分かりません。 今から吸わないと決めて実行するのですが、このタバコを吸わないというのは、何とも言えない虚しさがあります。何していいのか分からなくなってしまうのです。手にも何も無い、口にも何も無い、なんだか時間が長く感じられます。 タバコを止めて少しすると 「あと一本吸ってからやめようかな。」 「今は止めるタイミングが悪かったから、明日から止めよう。」 「夜の一本は吸っても良い事にしよう。」 などなど普通では考えられないような、思考回路が頭の中に出来てきます。 「初めからこんなにきついならば続かないかも」 「タバコを我慢する事の方が体に悪いのでは」 「隠れて一本だけ吸ってしまおう」 「私には無理なんだよ」 これでついついタバコに手が伸びて吸ってしまうのです。今考えれば、ばかばかしいことなのですが、そのときは、何とかタバコを吸いたいという気持ちがそういう思考にさせるのだと思います。 数え切れないほど、この思考回路が出来上がって失敗してしまいました。 同じ気持ちで失敗された方は多いと思います。 「うん、うん、その通り」 「ここからいつも抜け出せないんだよ」 と思った方は多いと思います。 何回くらい失敗しましたか? これは、私は勉強不足からくるものだと思います。きちんとタバコの害について勉強し、そして止めるべきです。今まで知らないで吸ってきたことから逃れるには、新しいきちんとした情報を知ることが一番です。 タバコを吸って得られる事と、タバコを吸わないで得られる事をご自身で考えることが重要です。 中毒になっていて、体を日々蝕んでいるのにそれでもタバコを吸うのですか? その一服の代償は大きいと思いませんか? |
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